Premiere Pro

VR映像のステッチを正しく繋げる方法

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VR動画を編集する場合に少し困ったことが発覚、
クリップをシーケンスにドラッグする場合にはステッチ(つなぎ目)は正常なんですが、
予め作成したシーケンスに適用する場合はステッチがずれてしまいます。
自分の環境ではBlackmagic DesignのIntensity 4K Proで外部出力をしているので
ドラッグではシーケンスが作れないのでちょっと問題、
なので解決方法を検証してみました。

VR用のPremiere Proの設定は下記を参照して下さい
Oculus Rift + PremierePro VR(360°)編集

ちなみにBlackmagic Design製のビデオカードを使用している場合、
リファレンスモニターや外部モニターへ出力したい場合、
Premiere Proでは昔から専用のシーケンスを使用する必要があります。
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Premiere Proのシーケンスを使う場合には特に気にする必要はないんですが
Premiere Proのシーケンスでも同じようにステッチ問題は解消できるので、
特段Blackmagic用の解消方法ではないのでご安心を。

まずは正常な状態がこれ
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ダメな状態
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これとか
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こんな感じです。

ちなみにエフェクトコントロールのスケールで頑張って調整したり、
クリップ自体を「フレームサイズに合わせる」とかでも時間かかるだけで根本的に改善できないです。

VRのステッチを正しくする方法

2017/12月のリリースからMettle社のVR Plug-inが標準搭載されるようになりました、
これを使っていきます。

使うのはエフェクト内からビデオエフェクトを開きイマーシブビデオより「VR投影法」を使います。
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はい、これで終わりです、前置きのほうが長かったですね!w
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このエフェクトはステッチを自動的に計算してつなぎ合わせてくれるので便利です。

最後に使用している外部出力用のビデオカードはこちらです、ご参考までにー
81eWYsEIz3L SL1500

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