Premiere Pro

プロジェクトの自動保存

更新日:

PremiereProには自動保存という機能があります
動画の編集は非常に重い動作になるので
クラッシュしたり、固まったりすることがあります
保存していない状態でクラッシュすると大変ですよね

プロジェクトを一定の感覚で自動的に保存してくれる機能が
自動保存になります
自動保存は保存毎にプロジェクトは複数作られ
直前の好きなデータにアクセスするこができます

自動保存は初期設定で15分感覚で保存され
保存されるプロジェクトの数は20個となっています
21個目からは初めのプロジェクトが上書きされるようになっていますが
本来作成しているプロジェクトファイルとは別で
プロジェクトファイルが作成されています

自動保存されるプロジェクトファイルは作成している
プロジェクトのフォルダの中にあります
PremiereProでプロジェクトを作成すると
いくつかフォルダやファイルが出来上がっていますね
そこに「Adobe Premiere Pro Auto-Save」というフォルダがあります
自動保存はその中に保存されています
AutoSave_01
こんな感じです

自動保存の間隔や数を変更する場合はPremiere Proの環境設定でします
環境設定はWindowsだとメニューバーの中のファイルにあります
MacはメニューバーのPremiereProという文字の中にあります
その中に自動保存という項目があります
AutoSave_02

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