Premiere Pro

エンドロールの作成

更新日:

エンドロール(流れる文字)を作成してみましょう
作品の最後を飾るにはやはり製作者のエンドロールが必要ですね
PremiereProではエンドロールを作る機能もあります
それでは作っていきましょう
エンドロールはタイトルから作成をします
ファイル/新規/タイトルをクリックしましょう
EndRoll_01
タイトルの名前は分かりやすく「EndRoll」にしました
EndRoll_02
Title Designerウインドウ内で文字を入力します
今回は適当に名前を縦に並べています
EndRoll_03
文字が左によりになってるので気持ち悪いので中央配置します
EndRoll_04
今までタイトルを入力す場合はこのままTitle Designerを終了してましたね
エンドロールの場合はこのあとに1つ設定をしてあげます
下の画像の赤い矢印の箇所に
「ロール・クロールオプション...」というのをクリックします
EndRoll_05
すると下のようなウインドウが出てきます
EndRoll_06
いくつかの項目がありますが以下の項目にチェックをします
「ロール」:下から上に文字を動かす
「開始スクリーン」:始まりの文字は画面外側しから表示される
「終了スクリーン」:終わりの文字は画面外側まで移動する
EndRoll_07
チェックを入れた後はOKを押しTitle Designerを×ボタンで閉じます
作成されたタイトルをタイムラインに配置し再生してみてください
文字が下から上に動いているのが分かりますね
EndRoll_08
表示時間を調整したい場合はクリップを伸ばしたり縮めたりすることで
エンドロールの表示の長さを変更する事ができます
EndRoll_09

これで動くテキストの作成は終了ですが
もう1つエンドロールの作成方法が有ります
そちらの方が簡単なのですが、上記の手順を紹介した意味があります
エンドロール用の文字も通常の文字も同じTitle Designerで作成しています
切り替える方法が「ロール・クロールオプション」なのです
このオプションで「静止」なのか「ロール」なのかで動く動かないが切り替えられます

詳細を理解した所で簡単な作成方法の紹介をします
メニューバーからタイトル/新規タイトル/ロールタイトルを選びます
EndRoll_10
Title Designerが出てきました
これだけで「ロール」機能が有効になったタイトルが作成できています
実際にオプションを見てみましょう
EndRoll_11
「ロール」にチェックが付いていますね
ただ「開始スクリーン」と「終了スクリーン」にはチェックが入っていません
結局ここで「開始スクリーン」と「終了スクリーン」にチェックを入れる事になると
どちらでの作成方法でも同じになってしまいますね(笑)

PremiereProだけではないですがAdobeのソフトは同じ事をする為に
複数の手順が存在する事が多いので時と場合により自分でやりやすい方法を見つけてください

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