Premiere Pro

09.映像の時間伸縮

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映像をスローモーションみたいにしてみましょう
時間を伸ばす際はタイムラインに配置されたクリップを右クリックし
「速度・デュレーション」をクリックします
TimeRemap_01

すると小さなウインドウが出てきました
TimeRemap_02

ここにも色々な項目がありますね
まずは変更してから、その後各項目を見てみましょう
速度という項目が100%になっています、100%はスケールの時と同じで
元々の状態」という意味合いになります

時間を伸ばす場合は%を下げます
2倍の時間にしたければ50%、5倍の時間にしたければ20%といった具合になります
今回は2倍の時間にしたいので50%にします
速度を50%にしたらOKを押してください
TimeRemap_03

クリップが2倍になりましたね
これで再生してみるとスローモーションのようになっているんがわかると思います

では「速度・デュレーション」のウインドウの他の項目を紹介します
TimeRemap_02

速度は先ほど試しましたね、これは%で表示しているので2倍や5倍といった漠然とした伸ばし方が簡単に行えます
また時間を伸ばす場合は%を下げますが時間を縮小する場合は%を上げます

次にデュレーションですが、これは時間の伸縮する秒数が決まっている場合に最適です

その下にある3つの項目、これは該当する場合はチェックボックスにチェックを入れます
逆再生はその名の通り逆再生します
オーディオのピッチを維持、これは時間縮小した場合は音声が高くなったり低くなったりするのを防いでくれます
変更後に後続のクリップをシフト、これは以下の画像を見たほうが分かりやすいです
TimeRemap_04

編集をしているクリップが何個も並んだ状態になります
最後のクリップ以外を変更すると後ろのクリップに邪魔されて途中で切れてしまいます
それを防いでくれるのが変更後に後続のクリップをシフト機能になります

またこの時間伸縮することを「タイムリマップ」と呼ぶことが多いですので覚えておきましょう!

今回はここまで!
ポイントは
「時間伸縮する際はクリップを右クリックし「速度・デュレーション」を選ぶ」
伸縮する場合にはやりやすい項目を選ぶ

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