Premiere Pro

08.トランジションを使う

更新日:

トランジション」を使ってみましょう
トランジションとは映像の切替効果の事です

トランジションはエフェクトパネルの中にあります
Transition_Add_01

よく使用するのは「ディゾルブ」という項目になります
ビデオトランジションの中にもいくつも三角印がありますね
ということは各項目に隠れている項目がいくつもあるという事です
それではディゾルブの三角印を開きます、この中にあるクロスディゾルブを使用します
Transition_Add_02

 

トランジションもエフェクトと同じようにドラッグするのですがドラッグする場所が少し異なります
エフェクトはクリップにドラッグをしましたがトランジションは
「クリップとクリップの繋ぎ目にドラッグ」をします
実際にドラッグしてみましょう
分かりやすいようにタイムラインを拡大しています
Transition_Add_03

ドラッグしてみると右と左のクリップの中間を中心として色が変わったと思います
この状態でマウスボタンから指を話すと以下の状態になります
Transition_Add_04

「クロスディゾルブ」という灰色の項目ができあがりましたね
これがトランジションが適用されている証拠です
再生してみましょう、トランジションが適用されているのがわかります
Transition_Add_05

他のトランジションも適用方法は同じです
ところでトランジションの切り替わりの時間を変更したい場合はどうしましょう
トランジションの時間は「初期設定は1秒」に設定されています

変更する方法はいくつかありますので紹介します
トランジションは種類によって微妙に調整する場所が異なります
まず今回使用した「クロスディゾルブ」ですがこれはクリップ間にある
「クロスディゾルブ」という小さい名前をダブルクリックします
細かいですが頑張ってください!
Transition_Add_06

すると小さなウインドウが出てきます
Transition_Add_07

何か数字がいっぱい出てきましたね
これは映像の編集ソフトでよく使用される時間の表示方法です
「00:00:00:00」は左から「時:分:秒:フレーム」となっています
ということはこの表示は「1」になっている事がわかります
3秒に変更してみましょう、「1」と書いてある数字を3に入力し直し「OK」をおします
Transition_Add_08するとトランジションが適用される部分の横幅が伸びました
Transition_Add_09

これでクロスディゾルブの適用時間が変更できました

では他のディゾルブはどうでしょうか、その前に今適用されているクロスディゾルブを削除しましょう
削除する方法はクロスディゾルブを右クリックし消去を押すか
Transition_Add_10

選択した状態でDeleteを押せば削除できます
では他のディゾルブの時間の変更方法をみてみましょう

次は「ディゾルブ」を適用してみましょう
Transition_Add_11

「ディゾルブ」も「クロスディゾルブ」と同じようにダブルクリックで時間の変更はできるのですが
「ディゾルブ」を選択すると別の項目がエフェクトコントロールパネルに表示されます
Transition_Add_12

エフェクトコントロールパネル内のデュレーションという項目のところに青い数字がありますね、ここで時間を変更できます
デュレーションとは時間という意味になります
ほとんどのトランジションはエフェクトコントロールパネルに表示されるので
やりやすい方で調整してください

他にも色々項目はあると思いますがまずは適当に触ってみてどのような動作になるかを楽しんで頂くのが良いと思います
説明は最低限しかしていない事が多いですがPremiereProにはいろんな項目があるので徐々に覚えていきましょう!

今回はここまで!
ポイントは
トランジションはクリップとクリップの繋ぎ目にドラッグする
トランジションの時間変更はクリップ間に適用したトランジションをクリック又はダブルクリックする
「時間変更する際のデュレーション表示は「時:分:秒:フレーム」の並び」

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