Premiere Pro

07.素材の拡大縮小

更新日:

素材の大きさを変更してみましょう

動画の読み込みはしましたがそれ以外の素材の読み込みはしていませんでしたね
今度は写真を読み込んでみましょう

動画の読み込み方法は2ありました、どちらの読み込み方法でも良いのですが、
写真は単一のファイルなので簡単なドラッグで読み込んでみましょう
プロジェクトパネルに写真をドラッグします
Change_Size_01

ドラッグし読み込まれたら次は読み込んだ写真を「V2」へ配置します
Change_Size_02

「V2」に配置されたクリップは伸ばしておきましょう
Change_Size_03

「V2」へ配置したクリップ(写真)は動画のサイズより大きいため「V1」に配置しているクリップが見えなくなっています
それでは「V2」のクリップの表示サイズを小さくしましょう
拡大縮小はエフェクトコントロールパネルで調整するのでまずは「V2」に配置した
ピンク色のクリップを選択しておきます
ではエフェクトコントロールパネルをみましょう
Change_Size_04

赤い枠の中を見ていただくと現在選択されているクリップお名前が表示されます
今回の写真のファイル名である「Shinjuku_01.jpg」が表示されているのが分かります

では拡大縮小の項目を見て行きたいと思います
拡大縮小は「モーション」という項目になります、モーションという文字の左側にある小さな三角印をクリックし格納されている項目を表示します
Change_Size_05

モーションの下に幾つか項目が出てきました、ここに「スケール」というのがあります
先ほどと同じように「スケール」の左側の三角印もクリックして格納されている項目を表示しましょう
Change_Size_06

黄色い枠内にスライダーが出てきました
クリップは配置した初期状態は100の大きさなので一番右側にスライダーがあります
スケールという文字の右の方を見ていただくと青い数字で「100」となっていますね
縮小する場合はこのスライダーをドラッグして動かします
写真のサイズが大きいのでまずは10の所まで左にドラッグしましょう、
すると写真はこんな感じになります
Change_Size_07

それでは大きくする場合はどうしましょう、スライダーは100以上右にはドラッグできません
この場合は青い数字をクリックすると直接数字を入力できるようになります
元の大きさの倍にしたいとおもいますので「200」と入力しエンターをおします
Change_Size_08

するとこんな感じに拡大されます
Change_Size_10

これで拡大縮小ができるようになりましたね

もう少し調整してみましょうか
まずはスケールを「10」にもどしてクリップを小さくしておいてください
次はスケールの上にある「位置」を調整してみましょう

名前の通りクリップの表示位置を調整する場所になります
位置にはスケールと違ってスライダーがありませんね
そうなると青い数字をクリックし直接数字を入力しないといけませんが、
さすがに直接入力するにしても位置なんてわかりませんよね

この青い数字はクリックではなくドラッグできるんです!
ドラッグすると直感的に位置が調整できますので試してみましょう
上下ではなく左右にドラッグすると調整しやすいです
Change_Size_09

左下に移動してみました

sの他にも「回転」や「不透明度」という項目もあります
どのような効果が得られるかは一度試してみてください

今回はここまでとなります
ポイントは
「エフェクトコントロールパネル内には格納されている項目がある」
「格納されている項目には三角印が付いている」
「青い数字は直接入力の他にドラッグすることができる」
になります

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