Premiere Pro

03.動画のカット

更新日:

動画をカットしてみましょう

その前に1つ動画の編集の際に分かりやすい表示にする方法を紹介します
タイムラインに配置をした映像は「クリップ」と呼んでいます
クリップを複数配置するとどの動画なのかが分からなくなりますのでそれぞれのクリップのサムネイルを表示します
下の画像のように赤く囲まれた部分をダブルクリックしてみてください
File_Cut_01

そうするとこのようにクリップにサムネイルが表示されます
File_Cut_02

これで編集しやすくなりました
ちなみにもう一度ダブルクリックするとおもとに戻ります

それでは動画をカットしてみましょう
カットをする際はまず青い縦線「時間インジケーターといいます」をカットしたい部分にドラッグして移動させます
File_Cut_03

移動したらキーボードの
Windowsの場合「Ctrl+K
Macの場合「Command+K
を押します
File_Cut_04

そうするとクリップのサムネイルが2つになりましたね、クリップが分割された証です
これでカットができました、カットしたクリップはドラッグで移動できます
File_Cut_05

いらなければクリップを右クリックし消去するのもよし
File_Cut_06

カットはいらない部分を削除したりまた部分部分を繋ぎ合わせたりと、よく使う機能です

編集をしていると下記の画像のようにクリップは細かくなってしまいます、
File_Cut_07

これではどのクリップなのかを見分けるのも難しくなります
その時はタイムラインの表示を大きくします

タイムラインの下部に少しわかりにくいですが「スクロールバー」があります
赤い部分で囲われた部分です、その両端に微妙に色の違う四角があります
緑色の矢印で示している部分になります
File_Cut_08

この緑色の矢印の部分の四角いところをドラッグします
File_Cut_09

ドラッグするとタイムランの表示が拡大縮小できます
編集をしているとクリップの数が多くなり、細かくなってきますので
スクロールバーを使って拡大縮小をし編集を楽にしていきましょう!

今回のポイントは
カットはショートカットを使う
Windowsの場合「Ctrl+K
Macの場合「Command+K
スクロールバーでタイムラインを見やすくする
になります、今回はここまで!

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