Premiere Pro

o2.動画の取り込み方法

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それでは動画の読み込みをしてみましょう。
動画の取り込み方法は大きく分けて2つありますが、
それぞれ読み込みする動画に微妙に違いがありますのでので紹介します。

■AVCHDやMXFなどコンテナファイルになっている場合
ビデオカメラの種類によっては動画のファイルが1個ではなく情報ファイルなどが複数あるモノがあります、
この場合だけでなく初めての方は動画の読み込みは全て以下の方法で読み込むことをお勧めします。
Asset_Import_02

編集画面の左下に[メディアブラウザー]というパネルがあるのでクリックしてパネルを切り替えておきます。
そうするとPC内のフォルダがツリー上で表示されるので目的の動画がある場所までクリックしていくと動画のサムネイルが表示されます。
読み込みたい動画を右クリックすると[読み込み]があるのでクリックする事で動画を読み込めます。

■もうひとつは単体のファイルの場合です。
mp4やwmv、mpeg、movといったファイルが該当します。
Asset_Import_01

これは簡単で動画を編集画面左下の[プロジェクトパネル]にドラッグします。

PremiereProは使用する動画や写真といった素材は全て[プロジェクトパネル]に読み込みをします。
これは料理で言えば食材を編集画面というキッチンに用意する事と同じです。

読み込んだ動画はプロジェクトパネルに表示されます。
これで下準備が完了したので編集ができるように隣のタイムラインパネルへドラッグしましょう!
Asset_Import_03

ドラッグしてあげるとここでもう1つPremiereProの専門用語が出てきます。
ドラッグすると同時に[シーケンス]というモノが出来上がります。
この[シーケンス]というは編集する動画の土台になります。

動画はHDやSDと様々な大きさがあり[どの動画の大きさで編集するか]というのを決めてあげなくてはいけませんが、
ドラッグしてあげると素材に一番適した土台が出来上がりますので安心してください。
シーケンスの細かな説明はまた別でご紹介します。

ドラッグしたあとはタイムラインパネル以下のような状態になっています、
Asset_Import_04

右上のプログラムパネルにも映像が出ているのがお分かりかと思います。
編集している映像は全てプログラムパネルという右上のパネルに表示されます
これから編集をする際はこのパネルを一番見ることになるんではないかと思います
Asset_Import_05

さてこれで動画の編集ができるようになりました!
今回はここまでです。

ポイントは
[動画の読み込み方法は大きく2つある]
[編集したい動画ははじめにプロジェクトパネルに読み込む必要がある]
[シーケンスというのは編集する際の映像の土台]
[タイムラインパネルに動画をドラッグすることで編集できるようになる]
の4つになります、初めての方はちょっとややこしいかも知れませんが、気がつけば慣れているのでご安心あれ!

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